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日本一 心を揺るがす
新聞の社説4

感謝、美徳、志を届ける41の物語
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【全文公開】著者の思い~はじめに

情報に“”を乗せて発信したい


僕は情報の「情」と、報道の「道」という字が、昔から気になって仕方がありませんでした。

「情」とは「情け」です。
それは「人情」であり、「情緒」であり、「思いやり」であり、「やさしさ」です。

そしてマスコミが常に口にしている「報道」にはなぜか「道」という字があります。
剣道や柔道、華道や茶道と同じ「道」です。
日本人が師匠からその精神と伝統の技を、守破離という形で受け継ぎ、後世に伝えていくと、そこに「道」が生まれます。

時々、その「道」は枝分かれすることもありますが、そこにもまた「道」ができます。
」ができるのは、そこに流儀があるからです。

「報道」もそうでなきゃいけないと思います。
今は、おもしろおかしい話題を垂れ流しているメディアが多いと思います。
そのことで誰かが傷ついたり、追い詰められて命を絶ってしまうということが過去になかったでしょうか。

そうないために、「伝える」ことを本分とする私たちは、まず「自分が正しい」を疑う。
そして扱う案件がどんなものであっても相手の立場に立って慮るという流儀がなればなりません。
論語が最も大事にしている「想」の精神です。

ただ、こんな美辞麗句をいくら並べても今の情報化時代と報道の現場に通用するはずはないのですが、日本講演新聞はそんな思いで情報発信してきました。

さて、この第4弾は「精神の栄養」をテーマにしています。

肉体の健康と成長に五大栄養素が必要なのは言うまでもありません。
昔は三大栄養素でした。糖質、脂質、たんぱく質です。
さらに栄養学が深まり、ビタミンが加わりました。

そして、それまで栄養素と言えるのか分からなかった無機質も必要な栄養素がわかり、五大栄養素となりました。

人間は肉体と精神でできています。
当然、精神の健康と成長にも栄養が必要です。

まずは精神の三大栄養素、①愛情 ②肌のぬくもりやふれあい ③いい言葉です。
さらにこれに④好奇心 ⑤メンター(本や師匠)の存在が加わって五大栄養素です。

肉体も精神も、年齢に応じて成長の次元が異なります。
基礎的なものからより高次なものへと上がっていきます。
そして精神の場合、死ぬ直前まで成長し続けることはご承知の通り。

それでは、精神の健康と成長のための「いい話」、お楽しみください。水谷もりひと

反響の大きかった社説を厳選

 序 章  「愛する」という言葉以上の愛情表現



 第1章  心に深くいのちの種を

  • 聞かせてください、あなたの人生を
  • 我々は生まれ変われる変態である
  • 「無茶ぶり」されるのは嫌だけど
  • 「産んでくれてありがとう」を伝えよう
  • 痒い所に手が届いた安堵感
  • ここだけの話、「朝には何かある」
  • なぜ落語を聞きたくなるのだろう
  • 日常のすべてを楽しい「道場」にする
  • 新年度にこそ1年のストーリーを
  • 努力している若者の清さに触れて
  • 失敗や挫折を味わうことの意味
  • 愚痴をネタにできる「楽しい派」
  • 「はじめに」と「おわりに」をお酒にも

 第2章  苦難を越えて、明日のために

  • 問題を「問題」にしていくために
  • 無言で平和を訴えてくる美術館
  • 若者の未来と南阿蘇村を繋ぎたい
  • 学校があったことを誇りに思う
  • かつひろくん、あんどうせんせいだよ
  • 何となく前を向いている感じがする
  • あのとき、きっと先生が守ってくれた
  • 「生かされた」と意識して生きてみる
  • 戦前の日本を懐かしむ「懐日家」
  • 激しい思いはいつか温かい言葉に
  • 人生の流れに身を任せるのは如何?
  • どこかで誰かが見ていてくれる
  • 地球に住まわせていただいている


 第3章  悠久の歴史口マンとともに

  • 優しさだけでは幸せに育たない
  • 美しい日本語に魅了されましょう
  • 日本中で「お誕生日おめでとう」
  • 日本の未来を変える読書再生計画
  • そもそも勉強は面白くて楽しいもの
  • すべて家庭科に繋がっている
  • 祝日に悠久の歴史ロマンを感じて
  • 授かりものではなく預かりもの
  • 言葉は人間の魂そのものである
  • 「答え」より「考えること」が面白い
  • もっと朝日を、もっとセロトニンを
  • 悠久の歴史の流れの中にいる自分を感じよう
  • 人生もドラマも粋な言葉に出合おう

 終 章  絶対に動かない支点を持とう!



購入された方の声

毎日の心磨きになる本

1巻からすべて読みました。今回の内容もすばらしい。

以前学校の管理職の時に、講話で利用させていただきましたが、大変好評でした。

今は退職していますが、毎日の心磨きに読んでいます

水谷さんの本はおすすめです。

取材力、洞察力、編集力が際立つ著書

これまで発刊された社説が編集されているので、大変参考になります。
水谷編集長の取材力洞察力編集力が際立つ著書だと思います。

特に印象に残ったいい話

今回感謝に関する話が多かったように感じた。

特に印象に残ったいい話を以下に抜粋。

・子どもは授かりものではなく預かりもの。預かった子どもは社会にお返しする。そのとき、たくさんの人の役に立てる人間に育て上げることが親の役割であり、たくさんの人から「君が必要だ」と言われることが子どもにとって一番幸せなことです。

・「店ってなんだろう」という疑問を小学三年生の子どもたちと授業で考える。この授業に答えはない。子どもたちは、時代と共に売買する「物」や「やり方」が変わってきたことに気づいた。答えを探したのではなく、「考えること」を楽しんでいた

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著者について

水谷もりひと
日本講演新聞 魂の編集長/社長

1959年生まれ

平成元年にUターンし、宮崎中央新聞社に入社。
平成4年に経営者から譲り受け、『みやざき中央新聞』編集長となる。
30年、同紙の社説を書き続け、現在も魂の編集長として、心を揺さぶる社説を発信中。

男の家事・育児の推進、DV防止の啓発活動などで2004年宮崎県男女共同参画推進功労賞受賞。
宮崎市男女共同参画審議会委員、宮崎家庭裁判所参与、宮崎学園短期大学非常勤講師などを歴任。
俳優・声優プロダクション「サラみやざき」に所属しTVCMにも出演。
著書にシリーズ12万部のベストセラー『日本一心を揺るがす新聞の社説1集・2集・3集・DVD付ベストセレクション』をはじめ、『いま伝えたい!子どもの心を揺るがす“すごい人”たち』『仕事に“磨き”をかける教科書!』(全てごま書房新社)ほか、累計8冊の著書執筆。

所属:日本講演新聞

日本講演新聞

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さらには、「いつもありがとう」と言ってくれます。

それは、私たちのが売っているものは、ただの「情報」ではないからです。
  • 発 行 社  ㈱宮崎中央新聞社
  • 本  社   宮崎県宮崎市田吉6207-3
  • 代 表 者  水谷もりひと
  • 従 業 員  14人 特派員 12名
  • 事業内容 新聞発行(毎週月曜日・月4回発行) 
           1ヶ月1,000~1,500円+税


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